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【悲報】生活保護85歳女性『2013年から減らされたまま。物価は2倍なのに』政府に見捨てられ、テレビ欄だけが生きる理由

東京都内でひとり暮らしする生活保護受給者・森和恵さん(85)が、現在の苦しい生活実態を明かした。

森さんによると、2013年の「生活保護基準引き下げ」以来、支給額は据え置きのまま。一方で物価は急騰し、日々の食費や光熱費が圧迫している。「お金がなくては生活できないのに、政府は耳を貸さない」と、政策決定者への不信感を隠さない。

月々の支給で余裕がなくなり、外出すら控えるようになった森さん。唯一の楽しみは毎日のテレビ欄を眺めることだという。高齢化社会の最前線で、年金・生活保護受給者たちが直面する「実質的な生活水準低下」の問題が浮き彫りになっている。

生活保護基準は政治判断で決まり、ここ10年以上の据え置きと物価上昇のギャップが、多くの高齢受給者を窮地に追い込んでいる。森さんのような声が届かない現実に対し、「政府は責任を果たすべきでは」という指摘も出ている。

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