北中米W杯の準々決勝が7月11日に行われ、準決勝の顔ぶれが決定した。FIFAランキング上位4か国が揃って勝ち進み、得点王争いは一気に緊迫度が増している。
複数選手が得点で並んでいる現状、同点の場合はアシスト数、さらに出場時間の少なさで順位が決まるルール。これまで有力候補だった選手たちが脱落する中、実質6人の争いにまで絞られた状況だ。
残る選手たちは、各国の準決勝での戦いに自分たちの運命を託すことになる。得点を重ねられるか、それともアシストで有利に立つか—最後の4試合で何が起きるのか。選手たちの必死の戦いが得点王の行方を左右する。
準決勝に進出した上位4か国の選手たちは、個人賞だけでなく国の威信もかかった試合に臨むことになる。

