大相撲名古屋場所6日目の7月12日、東前頭11枚目の若ノ勝(22歳・湊川部屋)が取組中に立ち上がることができず、車椅子で退場する事態が発生した。
対戦相手は東前頭9枚目で愛知県春日井市出身の藤凌駕(23歳・藤島部屋)。若年ながら期待されていた若ノ勝だが、この場所の動きに異変が見られ、6日目でその状態が表面化した形となった。
会場のファンや関係者も予期しない出来事に、その後の対応が注視される。力士の急な身体の異変は大相撲の舞台では稀だが、今後の若ノ勝の状態と復帰時期についても関心が集まっている。
若き22歳の力士に何が起きたのか、詳しい経緯は明らかになっていない。

