東京・調布市の川で溺れていた6歳の男の子を、とっさの判断で助け出した男子中学生ら3人に、東京消防庁が感謝状を贈呈しました。
「力ずく」で水から引き上げたという彼らの行動。大人ですら躊躇しかねない危機的状況で、中学生たちはためらわずに動きました。溺れている子どもの重さ、流れの強さ、自分たちも危険にさらされるリスク—そうした要素を乗り越えての決断です。
感謝状を受け取った3人は、おそらく自分たちが「英雄」だと思っていないでしょう。でも世間は違う。幼い命を救ったその瞬間は、間違いなく勇気の発露であり、親御さんからすれば人生が変わる出来事です。
こういう話を聞くと、次世代への信頼が深まりますね。あなたは、中学生のこうした行動をどう評価しますか?

