MENU

【悲報】報徳学園、春季近畿大会優勝も甲子園夢叶わず 明石商にコールド負け8―0で選手涙

第108回全国高校野球兵庫大会5回戦で、春季近畿大会を優勝した報徳学園が明石商に8―0でコールド負けを喫した。

2年ぶり17度目の甲子園出場を目指していた報徳学園だったが、20日の高砂市野球場での試合で明石商に圧倒された。7回コールドでの敗戦となり、甲子園への道は閉ざされた。

近畿大会で優勝をつかんだばかりの報徳学園の選手たちは、兵庫大会での想定外の早期敗退に涙を流したという。春のシーズンに向けて積み重ねてきた練習成果を発揮できず、一発で夏への道を断たれたことになる。

明石商の強力な打線が早期に優位性を確立し、報徳学園の投手陣も対応しきれなかった。上位大会での実績がシード権を生む一方で、兵庫大会の5回戦という舞台で予想外の敗北に直面することの厳しさが改めて浮き彫りになった。

甲子園出場という目標達成ならずで終わった報徳学園。この悔しさをバネに、今後どう立て直すのかが注目される。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次