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【速報】1匹100円の奨励金で7万匹駆除 埼玉・川島町が外来虫の目標達成、1か月半で

埼玉県川島町が、バラ科樹木を枯らす特定外来生物クビアカツヤカミキリ(クビアカ)の駆除に対して1匹当たり100円の奨励金を支給したところ、1か月半で目標の7万匹達成という驚きの成果が出た。

クビアカはサクラやモモ、ウメなどを枯らす被害が深刻化している外来虫。従来の行政主導の駆除では進捗が鈍かったが、「1匹100円」という具体的なインセンティブを設けることで、住民の協力を一気に引き出した形だ。

この施策の成功は、自治体レベルでの外来生物対策が、お金という動機付けでいかに効果的か示す事例。今後、全国の自治体が同様の奨励金制度を検討する可能性も出てきた。

ただし、報酬金の継続性や予算確保といった課題は残ったままだ。この成功を一過性で終わらせず、継続的な駆除体制をどう作るか——それが川島町の次の課題になる。

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