トランプ米大統領が28日夜、ウクライナのゼレンスキー大統領、イスラエルのネタニヤフ首相とそれぞれ会談を行い、双方とも良好だったと認識を示した。
ウクライナ情勢とイスラエル・ガザ情勢という2つの重大危機について、トランプ政権がいかなるスタンスを示すのか注視されていた。両首脳との相次ぐ会談開催と「良好」との評価は、トランプ氏が両国との関係構築に動く姿勢を示したものと見られる。
ただ具体的な支援内容や政策方針については明かされておらず、実際の行動がどう動くかは今後の発表を待つ必要がある。米国の対ウクライナ・対イスラエル政策は、今後どこへ向かうのか──読者の見方はいかがでしょう。

