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【衝撃】イオンモール熊本の爆発、社長が初会見で「深く深くおわび」 事故当時モール内に3000人

イオンモール熊本で発生した爆発事故について、同社幹部が初めて公の場に登壇し、謝罪の言葉を述べた。社長は「深く深くおわび」とコメントし、事故の重大性を認める姿勢を示している。

事故が発生した28日午後4時半ごろ、モール内には約3000人の客が滞在していた。従業員は1300人~1500人が勤務中だったという。館内放送と従業員の巡回によって、揺れが収まるまで来客の安全確保に当たったと説明された。

揺れが落ち着いた後、客は屋外へ避難誘導され、午後5時に全員の避難が完了したとのこと。その後、専門店やグルメゾーンなど各部門の詳細な被害状況が明らかになるにつれ、事故の深刻さが浮き彫りになっている。

社長の謝罪会見は、事故後の対応姿勢を問われる重要な局面。来客の安全確保がどこまで適切だったのか、そして今後の再発防止策がどうなるのか——注視が必要だ。

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