8月1日から、保険診療を受ける際の制度が一本化される。これまでの仕組みに別れを告げ、「マイナ保険証」か「資格確認書」のどちらかに統一される完全移行が始まる。
マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」を持つ人はそれを、持たない人は新たに発行される「資格確認書」を使う形に整理される。8月1日をもって、この二者択一の体制が本格始動する。
政府はこれまでの経緯から一本化を急いでおり、8月1日はそのターニングポイント。これにより医療機関での手続きがどう変わるのか、実際の運用で何が起きるのか、注目が集まっている。
あなたは「マイナ保険証」派、それとも「資格確認書」派?それぞれにメリット・デメリットはありそうだが、8月1日以降の実体験で判断する人も多いだろう。

