TBSの南波雅俊アナウンサー(38)が1日、偽膜性声帯炎だったことをSNSを通じて明かした。
偽膜性声帯炎は、声帯に膜状の炎症が生じる疾患。重症化すると呼吸困難に至る可能性もある比較的深刻な症状だ。アナウンサーという職業柄、声が最大の武器である南波氏にとって、この診断は仕事に直結する問題となる。
SNS公表のタイミングと詳細については、今後の活動復帰に向けた情報開示と見られるが、具体的な治療方針や復帰予定については明かされていない。声帯の疾患は回復期間が読みにくく、アナウンサーとしての現場復帰がいつになるかは不透明だ。
TBS内部でも対応が急がれるとみられ、南波氏の今後の活動予定の調整が進められる見通し。視聴者からの心配の声も上がっており、一刻も早い快復が望まれている。

