岡山県矢掖町で行方不明になっていた京都府宇治市の2歳男児が、2日朝に山中で無事保護された。祖母宅近くから姿が見えなくなってからおよそ21時間後のことだ。
児童は1日に帰省中の祖母宅で行方不明になり、県警や消防による大規模な捜索が展開されていた。深夜や早朝の山中での捜索活動が続く中、2日朝に消防隊が近くの山中で立っている児童を発見。その後、親族に引き渡された。
幼い子どもが山中で21時間もの間、どのようにして無事でいられたのか。親の心情を考えると冷や汗ものだが、捜索隊の連携と地域全体での協力体制が子どもの命を救ったケースとも言える。こうした迅速な対応について、あなたはどう評価しますか。

