2日午後0時46分、和歌山県栗栖川で気温が40.1度を記録しました。栗栖川としては観測史上初めて40度を超える気温です。
近畿地方で酷暑日(40度以上)が観測されたのは初めてのこと。この数字が示す通り、日本列島を襲う猛烈な熱波の威力がどれだけのものか、改めて実感させられます。
40度という気温は、人間の体温をはるかに上回り、屋外活動がほぼ不可能になるレベル。熱中症のリスクは極限まで高まります。和歌山県だけでなく、同じ近畿圏内の他地域でも気温が急速に上昇している可能性があり、今後も注視が必要です。
観測開始以来、初めての記録を更新する現象が各地で相次いでいます。このままの気候変動が続けば、来年以降も同様の危機的な状況が繰り返されるのではないでしょうか。あなたの地域では、どのような対策を取られていますか?

