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【衝撃】踏切事故が止まらない…第4種踏切『自動遮断なし』の危険性、JR・私鉄が放置したまま

踏切での死傷事故が相次ぐ中、最も危険とされる「第4種踏切」の問題が浮き彫りになっている。第4種踏切とは、遮断機も警報機もない踏切のこと。運転者と歩行者が自分たちの判断だけで安全確認をしなければならない状態だ。

にもかかわらず、鉄道各社による解消工事の進捗は著しく遅い。統計データによると、全国に数千カ所存在する第4種踏切のうち、この5年間での廃止・改良は全体の数パーセント程度に留まっているという。

交通安全の専門家からは「運転者の不注意だけでなく、鉄道事業者の責任も大きい」との指摘が相次ぐ。自動遮断や警報機の設置には莫大な費用がかかるとして、採算の取れない地方路線では放置されたままになっているケースが多いのが実態だ。

一方、国土交通省も危険性を認識しながら、強制力のある対策を打ち出していない状況が続いている。「予算不足」「採算性」を理由に、人命よりも経営効率が優先されているのではないか—この問題、どう解決すべきだと思いますか?

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