国会議事堂前で若者らが緊急デモを開催。改正皇室典範や国旗損壊処罰法など、世論が分かれ専門家から疑義が示された複数の法案が次々と成立したことに対し、抗議の声を上げた。
参加者らは「国会軽視」「数の横暴」などのプラカードを掲げ、現在の立法過程を強く批判。「審議時間は過去20年で最短で、まともな議論もない」として、拙速な法案成立の実態を指摘した。
さらに高市首相が「中傷動画問題」などで国会答弁を回避した点も問題視。十分な説明なく重要法案が成立する現状に対し、民主主義の機能を問う声が相次いだ。
世論が分かれた法案ほど丁寧な審議が必要との主張と、現行の国会運営の迅速性とのバランス。あなたはどう考える?

