親の「食育方針」を無視する義両親の暴走が話題に。子どもの健康管理について、祖父母と親の意見が対立するケースが増えている。
投稿者は2歳の子どもに「小学生になるまでフライドポテトは与えない」と事前に義両親に伝えていたという。しかし、自分が仕事をしている間に、義両親は子どもをファストフード店に連れていき、勝手にフライドポテトを食べさせてしまった。
「気に入ってたくさん食べたわよ」という義母の言葉に、投稿者は抗議。しかし義両親は「そんなに悪いものじゃない」と一切反省せず、子どもの食習慣管理を完全に否定する態度を取ったという。
親が設けたルールを祖父母が無視する行為について、ネット上では「信頼を失う行動」「子どもの躾の一貫なのに理解できないのか」と義両親を批判する声が相次ぐ一方で、「2歳でフライドポテト禁止は過保護では」という意見も。
子どもの食事管理において、親の方針を尊重すべきか、祖父母の経験を重視すべきか——この問題に、あなたはどう考える?

