米大リーグ、カブス―ドジャース戦(4日、シカゴ)。ドジャースにトレードで加入したタリク・スクバル投手(29)が、移籍後初登板・初先発の大舞台を迎えた。
敵地・リグレーフィールドでの登板とあって、カブスファンからのブーイングが鳴り響く中での登板。新天地での初登板がいきなりプレッシャーの高い環境での挑戦となった。
スクバルは今シーズン、ドジャースの先発ローテーションを担う期待の投手。敵地での初登板は、即座に活躍を求められるシビアな試験舞台となる。日本時間5日の早朝にかけての試合展開に、注目が集まっている。
大物トレード加入選手の敵地初登板―これまでの成績や実績は関係なく、その場所での「初」は常に最大の注視を受ける局面だ。ドジャースの補強が功を奏すか、シーズンの重要な一局面となる。

