FIFAワールドカップ北中米大会でアジア人初の5大会連続出場を果たした日本代表DF長友佑都(39)が13日、愛媛県西条市の母校・神拝小をサプライズ訪問し、児童たちから大きな歓声が上がった。
39歳で国際舞台での活躍を続ける長友は、日本代表の一員として歴史的な快挙を成し遂げた。アジア人選手がW杯5大会連続出場するのは初めての事例であり、日本サッカーを代表する実績だ。
母校への訪問は児童たちにとって格別な時間となり、身近なヒーローの姿に多くの子どもたちが興奮した。地元・西条市出身の長友が、後進の世代に与える影響の大きさが改めて浮き彫りになった形となっている。

