ドジャースの大谷翔平投手が7月31日(日本時間8月1日)、本拠地レッドソックス戦で放った24号の2ランホームラン。通常、選手がホームランボールの交換を申し出ることはめったに無いという。
今回、大谷がボール返却を希望した背景には、一筋の想いが隠されていた。警備員さえ知らなかった「大谷の想い」とは何か。ファンが拾ったボールとの間で、異例のトレードが成立したという。
大リーグの歴史の中でも珍しい対応に、野球ファンから注目が集まっている。記念のボールではなく、別の形で夢を実現させようとする大谷の姿勢に、賛否の声も出そうだ。あなたは大谷のこの決断をどう評価する?

