国際サッカー連盟(FIFA)は7月27日、FIFA北中米ワールドカップの「ヒュンダイ・ゴール・オブ・ザ・トーナメント」(大会最優秀ゴール賞)をカーボベルデの守備の要が受賞したと発表した。
アルゼンチン戦での鮮烈な一撃が最高の栄誉を手にした。守備的なポジションからの得点という珍しさも評価を集め、大会を通じた数々の名ゴールの中でも、その完成度が認められた形だ。
さらに注目すべきは、ブラジルの伝説的ディフェンダー・マルセロから祝福のメッセージが寄せられたこと。同じディフェンダー出身という立場から、カーボベルデの選手の快挙を心から讃えたとみられる。
小国の選手がワールドカップの個人賞を獲得するのは極めて稀。カーボベルデ代表にとって歴史的な瞬間となった。このゴールが世界中のサッカーファンにどう映ったのか、あなたはこの受賞に納得できますか?

