落選した中道系の議員が、生活費の足しにするため、スマートフォンアプリを使ったスキマバイトを始めたことが明らかになった。
かつては国会の議席を占めていた人物が、今は日給制の短期労働で日々を過ごす現実。議員在職中の年収と比べれば雲泥の差だという。
政治活動や選挙出馬の準備費用、知人へのツテが途絶えた後の急激な経済的転落。「政治家のセーフティネットがない」という指摘もあがっている一方、「有権者の支持を失えば仕方ない」という厳しい声も。
この元議員は「生活を続けるには働くしかない」とコメント。政界を去った後のキャリアチェンジとして、この光景は今後増えるのか。それとも異例なのか——議論が分かれている。

