SNSで急速に広がる「闇バイト」。高時給・短時間労働という甘い言葉で若者を引き込み、実は詐欺や犯罪に加担させられるケースが相次いでいます。
警察庁が注意喚起した『見分けるポイント』は意外とシンプル。①個人情報を過度に要求する、②採用面接がない、③給与が異常に高額、④連絡が個人SNSのみ、⑤契約書がないーーこれら1つでも当てはまれば要注意です。
特に危険なのは「日払い・即払い・報酬金前払い」の文言。正規の企業ほど即金払いはしません。また「カンタン作業」「スマホだけでOK」という曖昧な仕事内容も赤信号。
バイト探しの際は、必ず企業の公式サイトで確認し、SNS DM限定の案件は避けるべき。親世代と異なり、デジタルネイティブの若者こそ「SNS=信頼できる情報源」という無意識の思い込みが危ないのです。
あなたの周りに闇バイトの話をしている人はいませんか?

