鹿児島県霧島市の温泉施設で、5歳の男の子が家族と入浴中に行方不明になる事案が発生しました。
警察の発表によると、男児は両親と家族湯に入浴していた最中、両親が先に脱衣所へ移動した直後に姿が見えなくなったとのことです。裸のままの状態での失踪となっており、現在、警察と施設スタッフによる捜索が進められています。
男児の特徴は身長約120cm、やせ型。前髪は眉にかかる程度で、横側は耳にかかる程度の長さとされています。
温泉施設という限定的な空間での行方不明に、ネット上では「なぜこんなことが起きるのか」「家族湯でも目を離すな」といった声と「親を責める前に施設の安全管理を問うべき」という声が対立しています。幼い子どもを持つ親の間でも「どの程度の監視が適切か」について意見が割れる事態となっています。
早期の発見が望まれます。

