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【炎上】常田大希のミレパ、燃える鯉のぼりジャケに批判殺到→急遽変更「さまざまなご意見を」

King Gnu の常田大希が主宰するバンド・ミレパが公開した新曲「Blue」のジャケットアートワークが物議を醸している。

当初のジャケットには、青く燃え盛る鯉のぼりが描かれていた。ところがSNS上では、この表現が東日本大震災の復興祈願として宮城県東松島市で行われている「青い鯉のぼりプロジェクト」を連想させるとして、「震災を題材にするのか」「遺族の気持ちを考えろ」といった批判が相次いだ。

「青い鯉のぼりプロジェクト」は、津波で亡くなった子どもたちへの鎮魂と地域の復興を目的とした取り組み。その象徴的な存在である青い鯉のぼりが「燃える」という表現が、遺族や支援者の心情を傷つけるとして問題視されたのだ。

批判を受け、ミレパは公式SNSで「さまざまなご意見を頂戴し、ジャケットアートワークを変更させていただきました」とコメント。新しいジャケットに差し替えた。

ただしネット上では「なぜそんなモチーフを選んだのか」「背景や意図の説明がない」という声も上がっており、単なる変更だけでは済まない可能性も。制作サイドの配慮不足が指摘される形となった。

あなたはこのジャケット変更、やむを得ないと思う?それとも過剰反応だと考える?

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