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【衝撃】保健の教科書『男子のオナニーはOK、女子は記載なし』性教育の男女差別が明らかに

学校の保健教科書に隠れた男女差別が存在することが話題になっている。複数の指摘によると、男性の自慰行為については「健全な発達の一部」として記述される一方、女性の性欲や自慰行為はほぼ言及されないという。

高校卒業から数年経った女性の投稿によれば、保健の教科書には「男子がマスターベーションをするのはおかしいことではない」と明記されていたにもかかわらず、女子については完全に沈黙。性は男性のものという時代遅れの価値観が、公式な教育教材に反映されているのではないかという疑問の声が上がっている。

生物学的には男女とも思春期に性的興味と自慰行為を経験するのが自然なことだ。にもかかわらず教科書が女性の性欲を「存在しないもの」として扱うことは、女性の心身の健全な発達を阻害するだけでなく、ジェンダーステレオタイプを無意識に強化してしまう危険性がある。

今の教科書改訂で改善されているかは定かではないが、性教育における男女平等をどう考えるか—国の答え方が問われている。

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