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【衝撃】神戸学院大学長、部下への暴言・叱責で引責辞任 『パワハラの実態』大学が認める

神戸学院大学は11日、学長がパワーハラスメント行為により辞任したことを明らかにした。複数の部下職員に対する不適切な言動が確認され、大学側も事実を認め、学内ガバナンスの問題として対外的に発表。教職員からの申し立てを受けた内部調査で、繰り返された叱責や威圧的な対応が記録されていた。

被害を受けたとされる職員は部下ら数名で、日常的な指示の場面で高圧的な態度や人格否定的な発言があったと報告。大学は弁護士による第三者調査を実施し、パワハラ認定に至った。学長は『職場環境の改善を損なった』として自らの責任を表明し、即時辞任を決定した。

神戸学院大学は記者会見で、再発防止のため全管理職を対象としたコンプライアンス研修の実施と、ハラスメント相談窓口の強化を表明。後任学長の選任については今後プロセスを進める予定。大学ガバナンスと職場環境の適正性が問われる事態となった。

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