大阪府と京都府を流れる寝屋川流域に対し、気象庁から氾濫危険情報(レベル4)が発表されました。これは「堤防を越えてあふれ出す可能性が高まっている」という、極めて危険な段階です。
レベル4は5段階中4番目で、この段階に達するのは極めて稀。流域住民に対して「直ちに高台への避難」が強く呼びかけられており、自治体は避難指示を発令しています。
寝屋川は府内の交野市、大東市、門真市などを流れ、周辺には住宅や商業施設が密集。今後数時間の水位上昇が予想される中、土嚢の準備や家財道具の移動など、被害軽減の対応が急がれています。
気象庁によると、流域ではさらに雨が激しくなる見込み。自治体の避難情報を最優先し、躊躇なく避難してください。命を守ることが最優先です。

