ロッテの佐々木朗希投手が痛恨の3ラン被弾を喫し、今季5敗目を喫した。
試合では先制点を許さず粘りを見せていたが、中盤の場面で一発長打を被弾。その一球が試合の流れを大きく変えることになった。チーム内からも『あの場面での被弾はキツい』と、佐々木の悔しさを察する声が上がっている。
今季序盤から安定した投球を見せていた佐々木だが、ここにきて勝星が伸び悩む局面に。5敗という数字が示すように、ここ数試合で失点が増加傾向にある。
一発の被弾が全てを変える野球の厳しさを改めて感じさせる結果となった。佐々木の次のマウンド登板で、どうリバウンドするかが注目される。
ファンからは『このままでいいのか』『調子の波は野球だが…』と、今後への不安の声も。今季中に調子を取り戻せるかが鍵になりそうだ。

