梅雨時期の集中降雨により、土砂崩れで男性が心肺停止状態に陥った。現場に駆けつけた救助隊が直ちに蘇生処置を実施している。
被害者の男性は土砂に巻き込まれた際、呼吸が停止。119番通報を受けた消防隊が急行し、心肺蘇生法(CPR)を開始。現在も蘇生処置が続いており、病院への搬送準備が進められている。
警察と消防によると、現場は傾斜地で、数日前からの雨による地盤の緩みが原因と見られている。この時期、全国で土砂災害警報が相次いでおり、自治体から注意喚起が出されている状況だ。
梅雨による土砂崩れは例年多発し、予測不可能な場所での突然の崩落が発生。斜面近辺での作業や登山は最大限の警戒が必要とされている。今回のケースで、危険地帯での活動基準をどう厳しくすべきか、議論が出そうだ。

