近鉄京都駅の構内で普通列車が脱線する事故が発生した。乗客約180人が乗車していたとみられ、現場は一時騒然となった。
脱線した列車は複数の車両で構成されていたとされ、駅構内での低速走行中のトラブルとみられている。乗客の避難誘導が進められ、消防や警察が現場に急行。けが人の有無について、近鉄側が詳細を発表する見通しだ。
京都駅構内という乗降客の多い時間帯だったため、利用客への影響が懸念される。近鉄は現在、原因調査を進めており、同駅での運行体制の見直しを検討しているという。類似事故の再発防止に向けた対応が急務となっている。

