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【衝撃】米の動物保護施設で100匹超の遺骨発見 職員『適切に管理していた』と主張も批判殺到

米国の動物保護施設で、100匹を超える動物の死骸が発見された。施設の運営方針と現場の惨状のギャップが、大きな批判を呼んでいる。

問題の施設は「動物を救う」という名目で寄付を集めていたが、実態は劣悪な環境での飼育。餌やりや医療ケアが不十分なまま、次々と動物が死亡していたとみられる。地域の動物愛護団体が調査に乗り出し、遺骨の遺棄が発覚した。

施設の職員は「予算の制約で全ての動物に対応できなかった」と釈明しているが、これまでに集められた寄付金は数百万ドル規模。その金がどこに消えたのかが今、焦点になっている。

当局は刑事責任の有無を含め、本格的な調査を開始。動物保護を掲げながら動物を死なせた施設—その責任をどう問うべきか。寄付者たちからも怒りの声が上がっている。

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