北中米W杯・準々決勝でスイスは前回王者アルゼンチンと対戦し、3-1で敗れ初の4強入りを逃した。
72年ぶりの8強進出で勢いに乗っていたスイスだったが、延長戦の激闘の末にアルゼンチンの前に敗北。ここまでの快進撃が本大会での最高成績となった。
前回優勝国アルゼンチンはスイスの守備を突破し、この試合での決定力の差が明暗を分けた形。W杯準々決勝で敗れたスイスに対し、アルゼンチンは4強進出を確保した。
スイスのサポーターからは悔しさの声が上がる一方、これまで誰もが予想しなかった深い大会展開に評価する声も。72年ぶりの8強という歴史的な成果をどう評価するか、議論が分かれている。

