13日午前7時前、福岡県篠栗町の国道201号八木山バイパスで、ダンプカーが準中型トラックと正面衝突する事故が発生した。この衝突により1人が死亡している。
現場は早朝の通勤時間帯。ダンプカーが逆走していた可能性が指摘されており、なぜ対向車線に進入したのか、その原因解明が急がれている。正面衝突という最も危険な形態での事故となったため、運転手の過失なのか、機械的トラブルなのか、警察による詳しい調査が進められる見通し。
朝の時間帯での大型車両の重大事故は、通勤ラッシュに重なれば二次被害のリスクも高い。こうした事故を防ぐため、大型車両の安全確認体制や道路整備は十分なのか—そもそもの安全管理が問われることになりそうだ。

