パ・リーグ第12回戦、日本ハム対ソフトバンク(14日、エスコン)。ソフトバンクが11勝1敗と圧倒的優位に立つ中、日本ハム・新庄剛志監督(54)は試合終了わずか4分後、怒りの形相で無言のまま球場をあとにした。
2-4で敗れた試合。試合終了から4分という異例の早さで、激怒の表情を隠さず足早に立ち去る新庄監督の姿が目撃された。その7分後のことだった。
11勝1敗という圧倒的な力の差を見せつけられた敗戦。新庄監督の怒りがどこから生じたのか、その真意は明かされていない。ただ、その表情と行動すべてが激怒を物語っていた。日本ハムの巻き返しはあるのか。

