北中米ワールドカップの準決勝が7月14日に行なわれ、スペインがフランスを下して決勝進出を決めた。
立ち上がりからスペインが主導権を握った試合。精密なパスワークで相手を翻弄したスペインは、前半にPKで先制。そのまま主導権を握り続けた。後半も攻撃の手を緩めず、フランスの反撃を許さないまま試合を支配。スペインの完全勝利で、決勝進出の切符を手にした。
スペインのこの快勝に対し、パスサッカーの完成度の高さを称賛する声が上がる一方、フランスの不甲斐ない敗北に驚く声も。スペインの決勝での相手は、もう一方の準決勝の勝者となる。
スペインは決勝でどんなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まっている。

