人気ドラマ「VIVANT」の続編制作を巡り、TBSが福澤克雄氏に対して人事上の措置を講じた。同氏は原作・演出・プロデュースを担当する作品制作の中核的存在だ。
TBS側は言動の詳細を明かしていないため、具体的なパワハラ内容は不明だが、製作現場で問題が生じたことは確実。ドラマ制作の最高責任者が処分される異例の事態に、業界内でも波紋が広がっている。
福澤氏はこれまで複数の人気作品を手がけてきた実績のある人物。にもかかわらずTBSが人事措置という重い決断を下した背景には、相応の理由があるはずだ。ただし、TBSが詳細を非公開にしたことで、真相は闇の中のままだ。
続編制作は今後どうなるのか。そして福澤氏の処遇の詳細が明かされる日は来るのか。視聴者からも疑問の声が上がっている。

