ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、MLBキャリアを通じて最速となる163.8km/hの球速を記録した。7月17日(日本時間18日)のヤンキース戦に先発した朗希は、初回を無失点に抑え、後半戦の幕開けを飾った。
24歳の若き右腕は、敵地ニューヨークでの大舞台でも動じることなく、自分のペースで試合を進めた。163.8km/hという速度は、日本球界で培ったパワーピッチング技術が、MLB環境でいかに通用するかを証明する数字だ。
後半戦初戦での先発登板は、チームの期待の大きさを物語る。今後の登板でさらに好成績を重ねられるか、佐々木朗希の躍動に注目が集まる。

