2026年FIFAワールドカップの3位決定戦は、日本時間7月19日にマイアミ・スタジアムで開催。フランス代表とイングランド代表が激突した。
試合は両軍が次々とゴールを奪う点取り競争へ。サカはハットトリック(3点)を達成する大活躍を見せた。両チーム合わせて計10発が飛び出す、守備が後回しになったような乱打戦となった。
最終スコアはイングランド代表がフランスを6-4で下し、大会3位の成績を確定させた。
ワールドカップの3位決定戦とは思えない、まるで親善試合のような息もつかせぬ攻撃サッカー。サカの活躍に目を奪われるのは当然だが、この試合の守備陣は一体何をしていたのか。

