佐藤二朗&橋本愛主演ドラマの脚本を担当した矢島弘一氏が1日、SNS上で異例の投稿を行った。
「事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい」と切り出した矢島氏は、続けて「この悔しさを何処にぶつければ良いのだろう。絶対に違うのに。誰も幸せにならん」と心情を吐露。ドラマの内容や制作過程をめぐり、報道や解釈が自分たちの意図と異なることへの強い憤りが伝わってくる。
この投稿は話題となり、渦中の佐藤二朗もこれをリポスト。脚本家の言葉に共鳴する姿勢を示唆している。
制作サイド内での認識と、外部での受け取り方にズレが生じているとみられる。脚本家の「誰も幸せにならん」という絶望的な言葉は、ドラマを巡る報道や議論のあり方そのものへの問題提起とも読め、業界内でも議論を呼びそうだ。
視聴者からは、事実がどうなのか、なぜこうした食い違いが生じたのかについて関心が集まっている。

