フジテレビのドラマ撮影現場で、30代の女優・橋本愛が涙を流す事態が発生した。その原因は、57歳の俳優・佐藤二朗による楽屋への突撃行為だという。
事の発端はボディタッチ。撮影中のちょっとした接触が、後に大きなトラブルに発展する。ドアをノックしたかと思うと、佐藤二朗は名乗ることなく彼女の楽屋に乗り込み、ものすごい剣幕でまくし立てたとされている。
橋本愛はこの対応に号泣。現場の空気は一変し、スタッフたちも対応に困ったという。このような突然の行動が「爆弾ハラスメント」と呼ばれ、ネット上で話題となっている。
ドラマ現場という限定的な空間での出来事だが、このような対応が適切だったのか、批判の声も上がっている。職場での立場の違いを考えると、どう評価すべき事態なのか。

