1300年以上の歴史を持つ寺院で、飼い主のマナー違反による異例の対応が取られることになった。
問題となったのは、ノーリードの犬を連れた参拝客の行動。寺院によると、飼い主が犬をリードなしで境内を歩かせた結果、犬がそのまま本堂内に侵入してしまったという。
寺院は「犬と参拝された方がノーリードで境内を歩いており最終的に犬が本堂内に入り込んでいる所を見つけました。今後本堂縁側舞台から犬の侵入は一切禁止致しますのでご理解のほどよろしくお願いします」とコメント。聖域である本堂への動物の侵入に対して、ついに進入禁止という明文化された対応を強いられることになった。
ネット上でも「あまりにも非常識」「日本人のマナーも悪くなってきた?」といった指摘が相次ぎ、ペット連れの参拝について賛否が分かれている。神聖な寺院でのペット同伴参拝、あなたはどう考えますか?

