22日午前0時5分頃、千葉県八街市沖渡の民家で大火が発生した。「火事だ。炎と煙がすごい」と近隣住民が119番通報し、消防が駆けつけた。
木造2階建て・約125平方メートルの住宅は約3時間20分後に鎮火されたが、全焼。現場からは4遺体が発見されており、警察は身元確認と出火原因の調査を進めている。
最大の懸念は、この住宅の住人と連絡が取れないままだということ。発見された遺体と住人の関係性、そもそも誰が住んでいたのか、現時点では明らかにされていない。地元住民からは不安の声が上がっており、早期の身元確認と情報公開が求められている。

