栃木県日光市の鬼怒川温泉で、あるホテルの外壁に描かれた謎の巨大落書きが注目を集めている。現在は使われていない廃墟となったこのホテルの最上階付近の壁面に、はっきりと見える大きな落書きが存在するのだ。
目撃者の間で話題となっているのは、その描かれ方の謎さ。ベランダもない高い位置の壁面に、いったい誰がどうやってこの落書きを描いたのか――その手口や時期が全く不明だという。建設時代のものなのか、廃墟化後の不法侵入によるものなのか、業者による何らかの作業なのか、推測の域を出ない状況だ。
安全面の懸念も浮上している。高所での作業なしにこれを描くことはまず不可能であり、足場もない状態でそれが行われたとすれば、極めて危険な状況だったことになる。現在、この落書きは温泉街の奇景として地元民や観光客の興味を引き続けている。
あなたは、この謎の落書き、いつどのようにして描かれたと思いますか?

