米大リーグのフィリーズ―ドジャース戦(22日、フィラデルフィア)で、ドジャースの主力選手ベッツが危険な場面に遭遇した。頭部付近に打球が飛んできたのだ。
故障者が相次いでいるドジャースだけに、主力選手の怪我は何が何でも避けたい状況。今シーズン既に複数の選手が長期離脱を余儀なくされており、チームの戦力が大きく損なわれている。
ベッツは危機一髪で難を逃れたが、この場面は球場の観客も息を呑む瞬間となった。安全装置の改善や選手の防具強化といった議論も絶えない中での出来事。今後、大リーグではさらなる安全対策が求められるのか。

