W杯で躍動したウインガー・中村敬斗が、所属クラブの強硬姿勢に移籍機会を失いかけている。マルセイユがランスに中村の獲得を打診したものの、提示された移籍金1800万ユーロ(約34億円)の高さに話題沸騰。
ランスの経営陣が設定したこの金額は、中村の市場価値を大きく上回るもの。マルセイユ側は獲得を望みながらも、この「ありえない」条件では交渉断念の可能性が高まっている。
ネット上では「がめつすぎる」と批判の声も。W杯で世界にアピールした才能が、クラブの金銭要求によって身動きが取れない状況だ。本来なら大きなステップアップのチャンスだったはずが、飼い殺しの危機に陥っている。
中村の今後の去就が注目されるが、ランスの強気な交渉姿勢が転機を奪う形になるのか。プレーできる環境での活躍を望むファンからも懸念の声が聞こえている。

