インドネシア東部沖で旅客船が沈没し、7歳の女児を含む生存者5人が3日間にわたり海を漂流した末に救助された。救助当局者が19日、明らかにした。
過酷な海での漂流。幼い女児を含む5人が、3日間という長時間を海上で耐え抜き、ようやく救助の手にたどり着いた。沈没から救助までの間、乗客らはどのような状況下に置かれていたのか、その詳細はまだ明かされていない。
旅客船沈没の原因や、乗船者の総数、他の乗客の安否については、現在のところ詳しい情報が入っていない。インドネシア東部沖というこの海域での海難事故は、今後の船舶運航の安全性をめぐる議論にも影響を与えそうだ。
幸いにも無事救助されたこの5人だが、3日間の漂流がもたらした心身への影響は計り知れない。今後、医学的なサポートと心理的ケアが必要となるだろう。

