週末から全国的に暑さがレベルアップする見込みだ。九州から関東にかけて広い範囲で体温を超えるような猛烈な暑さが続くと予想されている。
特に被害を受けた熊本は40℃に迫る酷暑となるだろう。復旧作業が最中の現場では、この猛烈な暑さの中での作業強行が課題となる可能性がある。熱中症のリスクが急激に高まる環境下で、作業員の安全確保と復旧ペースのバランスが問われることになりそうだ。
全国の災害復旧・インフラ工事現場でも同様に、この週末の酷暑は大きな懸念材料。40℃近い気温での屋外作業を、どう進めるのか—復旧地域の対応が注目される。

