サンフレッチェ広島は30日、ゴールキーパーの大迫敬介選手が海外移籍準備のため、チームを離脱したことを発表した。
同選手は広島の主力GKとして活躍してきたが、今回の海外移籍に向けた準備期間が必要となり、即座のチーム離脱に至った。中断期間を利用した移籍手続きとみられ、今後の具体的な移籍先については別途発表される見通しだ。
広島は現在、後半戦に向けた体制整備を迫られることになった。控え含めたゴールキーパー陣の編成をどう進めるか、チームの課題となっている。
大迫の離脱により、セットポジションの再構築を余儀なくされる広島。このタイミングでの人員流出が、チームに与える影響は必至だ。

