最大震度7を記録した熊本県南の宇城市や氷川町では、家屋倒壊が相次いでいる。地震発生から一夜明けた29日、警察と自衛隊が行方不明者の救助活動に当たっているが、猛暑の影響で難航している状況が続いている。
気温が35度を超す中、がれきの片付けや倒壊建物からの救出作業が進められている。救助隊は危険な状況下での活動を余儀なくされており、時間との競争となっている。
被害の全容はまだ把握しきれていない状況で、今後の情報提供が待たれている。猛暑と倒壊建物という二重の困難の中で、救助活動の加速が求められる。あなたなら、この状況でどうサポートできると思いますか?

