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【速報】熊本地震の住宅被害3649棟、わずか1日で2倍超に激増 震度7の衝撃、被害はさらに増える見込み

最大震度7を観測した熊本地震で、熊本県が1日に発表した住宅被害が3649棟に達した。前日の判明分から2倍以上に急増し、被害の全容がようやく見え始めた状況だ。

震度7という日本国内でも最大レベルの揺れが襲った被災地では、当初は情報収集が追いつかず、被害数は日に日に増え続けている。熊本県は今後さらに被害が増大する可能性を明言しており、最終的な被害総数は現時点で不透明な状況となっている。

被災地は地震発生から初の週末を迎えることになり、家を失った住民たちの避難生活が本格化。仮設住宅の建設や被災者支援体制の整備が急務となる中、復旧の長期化が懸念される。被害がこのペースで増え続けるとすれば、今後の統計発表でさらに衝撃的な数字が出てくる可能性も否定できない。

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