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【朗報】17歳の高校3年生が町内会長に 高齢化で引き受け手がいなかった名古屋の町が動き出した

名古屋市南区の泉楽中町内会で、4月から高校3年生の加藤瑞稀さん(17)が町内会長に就任した。高齢化で担い手不足に悩んでいた町内会が、若い世代の登場で一気に活気づいている。

加藤さんは市内の高校に通う現役の高校生ながら、引き受け手がいなかった町内会長の職を引き受けた。従来の町内会活動の枠にとどまらず、AIなど新しいツールの導入も進めており、アナログ中心だった運営を大きく変えようとしている。

多くの地域で高齢化による役員不足が課題となるなか、17歳という若さで町の担い手となった加藤さんの登場は、同世代だけでなく地域全体に新しい風をもたらしている。町民からも『町が明るくなった』という声があがっているという。

高校業務と町内会長の両立という厳しい現実も待ち受けているはずだが、この若き指導者がどのような改革を進めるのか、注目が集まっている。

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